山梨で電気を生産する

食材に関心がある人は、山梨で多くの農産物が育まれていることを、ご存知でしょう。
どうしても、日本経済であるとか、そういった観点から物を考えると製造業に目が行きがちですが、食は人間の根本的な部分ですし、やはり農産物が多いということに対して、山梨の方は誇りを持つべきでしょう。
さらに、総理大臣がTPPに鑑みて、安全で、美味しい日本の農業に競争力を持たせるために、補助を考えるなど輸出を促し、規模を増やすことを明言しており、ますます山梨の生産性が重要視されるでしょう。
さらに、山梨の気候で忘れてはならないのが、日照時間が長い事です。
恵まれた気候により、農産物が豊富なのですが、山梨において太陽光発電で電気を生産するという考え方も、いいのではないでしょうか。
物理的にも買取り価格が上げられていますし、それによって各地でメガソーラー事業が展開されていたり、休耕田を太陽光発電を行うパネルを置く場所にする転化という案も、大企業の社長がおっしゃっていた事もありますし、まさに電機を生産するという考え方は、おかしい事でも何でもありません。
こういった、たいそうな話ではなく、個人レベルで考えても、悪くは無いでしょう。
せっかく、日照時間が日本で一、二を争う山梨に暮らしているのですから、それを利用しないては無いです。
農家を営んでいる方が、日本の職を支える美味しい農産物を作り、家庭では電気を生産しているなんて、とても素晴らしいと私は思います。