甲府市で太陽光発電をやると初期費用の回収は早くなる。

山梨県は日照時間が全国一です。
それだけ聞いたら太陽光発電を即座にやりたくなるかもしれません。
日照時間などは自然の要素であって、変更することなどできない、自然の恵みです。
日照時間に関係することであったら、山梨県民はそれだけでアドバンテージを受けているといえます。
太陽光発電を設置することを考えると、日照時間などの自然環境と、補助金などの政策的要素と、屋根の形状や屋根の方向などの個別の要素があります。
山梨県は太陽光発電に関して、自然環境は大いに整っています。
補助金に関しては、甲府市はどうなっているのでしょうか。

甲府市の補助金は、10kwの発電量以下が補助対象になります。
1kwにつき10000円となり、上限は35000円になります。
また、山梨県の補助金はチョット珍しく、利子補給という形を取ります。
10万円を上限に利子補給がなされます。
国の補助金は120000円くらいだと思います。
したがって、150000円くらいは補助金で賄うことができるということになります。
山梨県ではソーラーローンを利用したほうが、山梨県の補助金を受けることを考えたらいいのですが、その分利息を支払う必要があります。
利子補給を受けたほうがいいのか、それとも太陽光発電は自己資金でやったほうがいいのか、判断の困るところです。
太陽光発電の設置は逆説的に、発電量をシュミレーションしてそれを売電して電気料金削減によってどれだけの効果があるのかを判断して、10年で初期資金を回収できる金額を割り出して、それに見合う設置費用で設備する方法がいいのではないでしょうか。

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