山梨県の甲府市での太陽光発電事情

現在、全世界で問題となっておりますのが、『地球温暖化』と『地球環境問題』です。
これら二つに共通しているのが、化石燃料を用いたエネルギーの利用による、CO2の排出です。
特に、先進国では利用する電力量が高く、また自動車普及率も高いために、
できるだけ化石燃料を使わない方向に研究開発が進んでいます。
日本でも、この十数年で『エコ』という言葉を頻繁に耳にするようになりましたが、
自動車でも日常使う家電製品でも様々なところで省エネルギー対策が行われるようになりました。
また、使用する電力を節電するだけではなく、発電する電力そのものをクリーンにする動きも高まっています。
それが太陽光発電や風力発電や地熱発電といった自然エネルギーを利用した発電システムへの転換です。
現在、化石燃料は後数十年で枯渇してしまうと予測されています。
そのため、化石燃料が枯渇してしまう前に、電力発電システムを火力に依存しない発電法に転換しておく必要があるわけです。
現在特に、日本で注目されているのが太陽光発電です。
太陽光発電は企業や電力会社がメガーソーラーを建設して大規模発電を実施しているのに加え、
各個々人の自宅でもソーラーパネルを設置して自家発電される家庭が増えてきています。
現在、山梨県の甲府市では米倉山に大規模太陽光発電施設『米倉山太陽光発電所』が運営開始しております。
これによって、約3400世帯分の電力を発電するだけでなく、同時にCO2も大幅に削減できることになります。
このように、太陽光発電はどんどん普及しています。
ご家庭での設置を検討の方には行政から補助金が支給されますので、
ぜひそれらを有効に利用して設置してみてください。

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